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プチプチロール vs プチプチ袋、どちらを選ぶべき?用途別比較ガイド

プチプチロール vs プチプチ袋、どちらを選ぶべき?用途別比較ガイド

「プチプチを買いたいけど、ロールと袋どっちがいいの?」——EC担当者なら一度は悩んだことがある疑問ではないでしょうか。

結論からいうと、どちらが優れているという話ではなく、発送する商品のサイズ・形状・出荷量によって使い分けるのが正解です。この記事では、両者の違いを比較表と用途別早見表でわかりやすく整理します。

この記事でわかること
  • プチプチロールとプチプチ袋の基本的な違い
  • コスト・作業効率・用途・保管のしやすさを比較
  • ロールが向いているケース・袋が向いているケース
  • サイズ別・出荷量別のおすすめ早見表

プチプチロールとプチプチ袋、何が違う?

まず基本的な違いを確認します。素材・緩衝性は同じですが、「使い方」と「作業効率」が大きく異なります。

ROLL TYPE
プチプチロール
  • 好きな長さにカットして使う
  • サイズを問わず幅広く対応
  • 1本で大量の梱包が可能
  • 不定形・大型商品に強い
  • 幅600mm〜1200mmなど種類豊富
BAG TYPE
プチプチ袋
  • 袋状なのでそのまま入れるだけ
  • カット・折り込み作業が不要
  • サイズが固定されている
  • 小物・定形商品の梱包に最適
  • S・DVD・Mなど用途別サイズあり

4つの視点で比較する

比較項目 プチプチロール プチプチ袋
単価(コスト) ◎ 割安になりやすい
長尺・大容量で1m単価が安い
△ やや割高になりやすい
サイズ・枚数による
梱包作業効率 △ カット作業が必要
毎回サイズを合わせる手間がある
◎ そのまま入れるだけ
作業時間を大幅に短縮できる
対応できる商品 ◎ サイズ・形状を問わない
不定形・大型・変形品にも対応
△ サイズが決まっている
袋サイズに合う商品のみ
保管・収納 △ ロールのため保管スペースが必要
横置き・立てかけが必要
◎ 積み重ねて保管できる
省スペースで管理しやすい
向いている出荷量 月100件以上の大量発送 月数十件〜の定形商品の発送

プチプチロールが向いているケース

ROLL TYPE
こんな場合はロールがおすすめ
  • 発送する商品のサイズがバラバラで統一されていない
  • 大型・不定形の商品を発送することが多い
  • 月間出荷数が多く、まとめてコストを下げたい
  • 商品全体をしっかり包みたい(巻き梱包スタイル)
  • オーダーメイド品や形状が変わりやすい商品を扱っている

💡 ロールは1本で様々なサイズに対応できるため、商品の種類が多い事業者に特に向いています。カット作業の手間はありますが、単価が安く大量発送のコスト削減に貢献します。

ロールタイプは好きな長さに自由にカットできるため、サイズや形状が異なる商品が多い事業者に特に向いています。

大型商品・不定形商品も余裕を持って包めるので、破損リスクを下げながらコストも抑えられます。

大容量ロールほど1mあたりの単価が下がるため、大量発送の事業者にはまとめ買いが特におすすめです。

ロールのプチプチで商品を包む梱包作業の手元
ロールは自由なサイズにカットして使える

プチプチ袋が向いているケース

BAG TYPE
こんな場合は袋がおすすめ
  • 発送する商品のサイズがある程度決まっている
  • 梱包作業のスピードを上げたい・人件費を削減したい
  • 小物・アクセサリー・書籍など定形商品を多く扱っている
  • 梱包スタッフのスキルにばらつきがある(誰でも同じ品質で梱包できる)
  • 保管スペースをなるべく省スペースにしたい

💡 袋タイプは「入れるだけ」で梱包が完了するため、1件あたりの作業時間を大幅に短縮できます。月1,000件の発送で1件30秒短縮できると、月間約8時間の削減になります。

袋タイプの最大のメリットは「入れるだけで完成する」シンプルさです。

カットする手間がないため、梱包スタッフのスキルに関わらず誰でも同じ品質で作業できます。

月1,000件の発送で1件あたり30秒短縮できると、月間約8時間の削減につながります。

小物をプチプチ袋に入れる梱包作業の手元
袋タイプは入れるだけで完成

ロールと袋の特徴を読んだところで、あなたの発送スタイルにはどちらが向いているか、3問で診断してみましょう。

3問診断
あなたに向いているのはどっち?
Q1 / 3
発送する商品のサイズは?
Q2 / 3
梱包作業で重視することは?
Q3 / 3
月間の出荷件数はどのくらい?
診断結果
プチプチロールがおすすめ

商品サイズが多様で大量発送が多いあなたには、好きな長さにカットして使えるロールタイプが最適です。大容量ほど単価が下がるため、コスト削減にも直結します。

プチプチロールを見る →
診断結果
プチプチ袋がおすすめ

サイズが決まった商品を効率よく梱包したいあなたには、入れるだけで完成する袋タイプが最適です。カット不要で作業時間を大幅に短縮できます。

プチプチ袋を見る →
診断結果
両方を使い分けがおすすめ

あなたの発送スタイルはどちらの特徴も持っています。定形商品には袋を、不定形・大型商品にはロールを使い分けることで、効率とコストを両立できます。

ロールを見る → 袋を見る →

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迷ったらこう選ぶ ── 用途別おすすめ早見表

ロールと袋、それぞれの特徴を把握したところで、自分の発送スタイルにはどちらが合うかを確認しましょう。

どちらか一方に決める必要はありません。商品の種類や出荷量に応じて使い分けるのが最もコスト効率の高い選択です。

以下の早見表で、あなたの発送スタイルに近い項目を確認してみてください。

プチプチロールとプチプチ袋など梱包資材のフラットレイ
用途に合わせて使い分けるのがベスト

「自分の発送スタイルはどっちに近いか」をこの表で確認してください。

あなたの発送スタイル おすすめ
商品のサイズがバラバラ ロール
同じサイズの商品を大量発送
月100件以上の大量発送 ロール(コスト重視)
梱包作業時間を短くしたい 袋(作業効率重視)
書籍・DVD・小物を発送 袋(定形サイズが豊富)
大型・不定形商品を発送 ロール
割れ物・精密機器を発送 ロール(3層タイプ)
保管スペースが限られている 袋(省スペース)
コスパを最優先したい ロール(大容量ほど割安)
商品サイズが定まっていない・試験的に使いたい 両方少量から試すのがおすすめ

まとめ:自社の発送スタイルで決めればOK

プチプチロールとプチプチ袋、どちらが良いかは「商品のサイズが定まっているか」と「作業効率とコストのどちらを優先するか」で判断できます。

✦ 選び方まとめ ✦
  • 商品サイズがバラバラ・大型・不定形 → ロールが向いている
  • 同じサイズの小物を大量発送・作業効率重視 → が向いている
  • コスト削減を最優先するなら → ロールの大容量タイプがお得
  • どちらか迷うなら → 両方少量から試すのが失敗しない方法

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